| おしえて№625 投稿者 のんきさん | |||||
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UFO出現は領空侵犯の一種であると考えられますから,日本では自衛隊法第84条に基き,自衛隊が領空からの退去/強制着陸を促すことになるでしょう。着陸させた後は不法入国者として扱われ,管轄は入国管理局へ引き継がれます。 もっとも宇宙人が乗っていた場合,日本の法規も国際法も遵守する義務は無いけど(^^;) 以下, 参考URL:自衛隊法 より抜粋 http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s29-165.htm (領空侵犯に対する措置) 第八十四条 長官は、外国の航空機が国際法規又は航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)その他の法令の規定に違反してわが国の領域の上空に侵入したときは、自衛隊の部隊に対し、これを着陸させ、又はわが国の領域の上空から退去させるため必要な措置を講じさせることができる。 のんきさん御指摘の国土交通省所管の航空局・気象庁共にレーダー等観測施設・要員は存在するものの、国土交通省設置法、気象業務法等によって所掌事務が規定されており、気象庁では気象・地象・地動・水象など概ね自然現象が対象ですから直接にはUFOに結びつかず、また航空局の航空管制業務ではレーダーも活躍しますが、これは空港・航空路腺の安全確保等が主な目的ですから、仮に航空路腺上にUFOが出現しレーダーが捕捉した場合には、当然該当航空機に対し危険回避等を促す措置が取られるでしょうから、その意味では間接的にUFOにかかわる可能性は有りますが、受け持つと言うような積極的なものではないと思います。 積極的ではないにしても直接と言う意味では、防衛庁・自衛隊(航空自衛隊)が一番可能性が高いと思います。但し、あくまでも防衛庁設置法法「(防衛庁の権限)第6条9号 領空侵犯に対する措置を講ずること。」いわゆる国籍不明機に対するスクランブル発進・勧告・領空外誘導等の範囲内で対処する以上の事は出来ないと思います。 単発的にUFOが出現しただけでは、メディアが取り上げるのみで終わってしまうでしょう。 仮にUFOから知的生命体が登場して友好的なコンタクトを求めた場合には、国賓として扱い、取り敢えずは内閣府・外務省に担当して頂こうでは有りませんか。 又、逆に頻繁・同時多発でUFOが出現し社会問題化するとか、或いは単発でもUFOにより人的・物的被害が生じた場合には、重大緊急事態に対処するため安全保障会議(安全保障会議設置法)を開き、内閣安全保障・危機管理室(内閣官房組織令第5条)を調整役として、各省庁で可能な限りの対応をすることになると思いますが、結局は防衛庁・自衛隊の選択肢以外には無いと思います。人的・物的被害なんて言ったら日本だけの問題ではない訳ですが・・・ 多分対処の方法がないと思います。ただひたすら、知的生命体が友好的であることを願うのみです。何れにしても、有事・戦時立法もないに等しい訳ですからね。 UFOでは有りませんが、下記サイトの「ベレンコ中尉亡命事件」から政府のお仕事振りが垣間見れます。 参考URL:良い子の為の露機入門講座 http://homepage1.nifty.com/theredsky/r03_03.html UFOの定義はこの際おいといて、 未確認飛行物体が日本の領空を侵犯したとしましょう。 まず即応するのが航空自衛隊です。当該空域へスクランブルをかけ、 飛行物体の特定を行います。 で、その飛行物体がほんとにエイリアンの乗り物だったとします。 さあ大変です。 そのまま戦闘にはならないにしても、かなり混乱するでしょう。 無事基地に誘導着陸させたとしても、恐らくトップシークレットで公表されないと思います。 調査は内閣情報調査室が担当するでしょうが、たぶん米軍も在日米軍やNORAD経由で情報を得ているので、しゃしゃりでてくるに違いありません。 もしエイリアンとコンタクトできたとしたら、これはもう地球規模の問題に発展します。 そうなるともう日本はイニシアティブを国連やアメリカに取られるでしょう。 邪推はさておき、UFOの日本飛来は、危機管理の一つとして対応されると思います。平和的にいきたいもんですが。 これはもう、宇宙開発事業団つまりは「NASDA」でしょう。あるいは省庁で言えば、文部科学省あたりになるでしょうか。 でも、やっぱりここは宇宙のこと、NASDAが一手に引き受けて解明を期待したいところですよね。 さてさて、UFO出現ですね。これは、飛行物体の通行権及び空路確保等の兼ね合いで、航空自衛隊や国土交通省ももちろん関係してくるし、 気象衛星との関連では、気象庁もその問題についての管轄権を有するのです。 でもね、それぞれの機関の決定がばらばらだったら困るでしょぉ? 十分に機能が行使されなくても困っちゃうし。 それで各々をリンクして統括するのが、実は、行政担当の内閣なの。 でもね、内閣決議が下されるには、世界各国との色々な秘密の取り極めがあったりして、内閣だけで行うなんてとっても大変! ほら、アメリカのNASAとか国家機密事項なんかが絡んでくるしねぇ。 そこで、実は、内閣の下で内密に動いているのが外務省だったりするのよ。 出現したっていう情報が入ったらすぐに各国と連絡を取るの。 それで、国家が一国家として動いているように見せ掛けて、実は世界中で動くのね。つまり、表面的には各省庁連体。統括機関として内閣。内閣の手下的機関で外務省管轄。でも結局は、世界的規模で動く宇宙関係機密組織が日本の機関を動かしてるのです! UFOが攻撃してきたのであれば自衛隊の担当でしょう。 UFOではなく気象現象ではないかと思われるのであれば気象庁に問い合わせてください。 単なる見ただけなら報道関係の方が喜びます。UFOを見てみたいので我々一般国民も喜びます。 ただ出現しただけで、ス−ッと去っていったら、多分あまり問題にはならないでしょう。おそらく、航空機の安全飛行に関わる事項として、運輸省、防衛庁くらいの問題でおさまるのではないでしょうか。 しかし、「チキュウジンノミナサン、ワレワレハウチュウジンデス」と電波を送ってきたら、どうでしょう。「ワレワレハミナサントユウジンニナリタイノデス」ということになれば、外務省? いいえ、まず、閣僚会議が緊急で招集され、ケンケンガクガク夜を徹した論議が続くでしょう。そして、万が一を含めて防衛庁から総務庁まで、各省庁すべてをあげて、今後の対応が決定されます。 つまり、専門省庁はない、すべての省庁にまたがって、事態の解決に向かって動く、というのが正解です。総元締めは、その時も彼なら、そう、ジュンちゃんです。「らいおんハート」の志で立ち向かっていくでしょう。 UFO(未確認飛行物体)が日本の領空に出現した場合、国籍不明の航空機と同じ扱いとなり、「自衛隊法84条」が適用され、航空自衛隊によるいわゆるスクランブル発進の対象となります。 通常の航空機であれば、所属の確認と領空侵犯に対する警告を行います。 確認の結果、相手が本当にUFOとなると現行法の範囲を越えると思いますが、その場合は報告を受けた首相の判断もしくは国会での決議、場合によっては国連等によって扱いが判断されるでしょう。 とりあえずは警察に通報して、内閣の危機管理室が担当するんじゃないでしょうか?本当に出てきたら「危機」ですからね。 やはり管轄は防衛庁ではないでしょうか。 領空侵犯に対して最初に対処するのは自衛隊ですね。 いわゆるスクランブルですね。 でもとどのつまり、 防衛庁→長官→総理大臣という図式が成り立ちますね。 最終的には総理ということで 。 やっぱり、防衛庁ーー在日米軍 あたりじゃないでしょうか? たぶん。 UFOのUって、Unidentified(未確認)なんだから、とりあえず確認されるまでは自衛隊が対応するのと違うかなぁ。。。 政府でも警察でも自衛隊でもありません。 矢追純一さんとムツゴロウさんこと畑正憲さんが受け持ちます。 まず矢追純一さんが第一次接近遭遇。つぎに畑正憲さんがレーザ−銃で撃たれて 血だらけになりながらも「ヨシヨシ」と言いいながら、てなづけてしまいます。 この後からが、内閣府の出番で純ちゃんが友好条約を締結します。(爆)
アメリカなら間違いなく国防総省 日本ならテレビ局か矢追さんです。 UFOが出現したら、もちろんモルダーに報告します。 |
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乱気流さんご紹介のURLは大変おもしろく読ませていただきました。この話をUFOに置き換えてみたとき、今の時代でも日本人のとる行動はそう大差ないのではないかと思います。その点ではみかつうさんの回答は、最もうなずけるものがありました。実際にUFOに出てきてもらわないことには何ともいえませんが、日本の官僚は自分の守備範囲を狭く限定したがる傾向があるため、1つのプロジェクトを共同で実行するというのは難しそうです。いずれにせよ友好的な訪問者においで願いたいものです。
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| iammyさん・乱気流さん・みかつうさん・Tsuneさん・ベリーさん・596さん・そくらちゃん・matsumotoさん・ぶひぃーさん・かっくん・浜ちゃん・keyさん★・超な兄貴さん★・mamuさん★ |